大阪・関西万博は、若い世代の活躍・飛躍のきっかけとするため、会場内施設の設計業務を若手建築家が担う。タカラスタンダードは、この事業の理念に共感し、三井嶺建築設計事務所が設計するポップアップステージ(西)に、エマウォールを提供する。
エマウォールは、ポップアップステージの楽屋棟と倉庫棟の壁・屋根部分に採用される。インクジェット印刷による高精細なデザイン表現が可能であること、外装材としての耐久性にも優れている点が評価されている。
ポップアップステージは、会場内に設置される予定の小規模ステージで、さまざまな催しに使用される予定。シンプルでありながらも人が集う目印になる、というコンセプトで設計した。




















