日鉄建材 合成スラブ開口補強緩和工法 適用範囲を拡大

日鉄建材は8日、合成スラブ用デッキプレート「スーパーEデッキEZ75」を用いた合成スラブ開口補強緩和工法の適用範囲を拡大し、日本建築センターの構造評定も更新したと発表した。EZ75で最大角300ミリ開口の耐力補強鉄筋の省略が可能となる。設計・施工合理化工法ブランド「e―works+」(イーワークスプラス)の商品メニューに「e―works+開口緩和」としてEZ75を追加した。

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