重仮設リース3社増益 4―6月 適正対価の確保進む
重仮設リース大手3社の4―6月期連結決算が出そろい、3社とも増収増益となった。経常段階では各社前年同期比17・2%から40・3%の増加と高い伸びを示した。建設業では労働需給の逼迫や建設コストの上昇が続く中で、各社ともコストに見合う適正対価の取得をはじめ採算性向上を重視した施策を遂行し、増収増益に結び付けた。通期見通しも事業環境は都市部の再開発事業や政府主導の防災・減災・国土強靭化計画、インフラ長寿命化計画などが下支えし、底堅いと予見、2社が増収、経常利益は3社が増益とした。





















