4―12月重仮設リース3社増益 公共・民間とも需要堅調
重仮設リース上場3社の2025年4―12月期連結決算が出そろった。全3社が増収で経常益も全社が増益だった。建設分野では建設資材価格の高止まり、人手不足に伴う労務費高騰で建設コストは上昇する一方、公共投資、民間需要とも堅調に推移。各社とも受注案件が順調に進んだ上、適正対価の取得のため値上げの実施や、高付加価値工法の提案、構造改革が奏功し、業績アップに結び付けた。通期業績予想は2社が上方修正し、全3社が増収増益を見込む。





















