日本冶金、経常益65%増 4―9月

日本冶金工業の2026年4―9月期連結業績は営業利益が前年同期比64・5%増、経常利益は65・1%増、純利益は52・2%増。ニッケルなどの在庫評価益が利益を押し上げた。売上高は12・3%増。プレスプレートや溶接ベローズなど高機能材が採用される半導体関連需要が堅調。オイル&ガス関連は大口案件を受注するなど、旺盛な需要が続いた。これを受けて、通期の連結業績予想と期末配当予想を上方修正する。

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