会場には里嘉郎会長(日本製鉄執行役員建材事業部長)と山内邦裕副会長(伊藤忠丸紅住商テクノスチール取締役兼専務執行役員営業第一部門長)、蓮井智哉・経済産業省金属課長がそれぞれ出席し、高島秀一郎副会長(共英製鋼会長)はオンラインで会見に臨んだ。
会見で里会長は、「小形棒鋼の生産は8月速報ベースで前月比7・2%減、前年同月比4・2%減の61万トンで、4―8月の累計は前年同期比8%減となっている。7月末の国内在庫は64万2000トンと前月比で1万9000トン減となったものの、前年同月比は4万3000トン増とやや高い水準にあり、需給動向を慎重に見極める必要がある」と述べた。




















