松山鋼材 胴縁、溶接レス新工法 トーネジ製ボルト活用

胴縁など鉄骨二次部材を製造・販売する松山鋼材(本社=千葉県旭市、向後賢司社長)は1日、胴縁製品の溶接レスを実現する「b・b工法」を発表した。自社で特殊な鋼材加工を施した上で、アングルピースの固定時にトーネジ(本社=茨城県つくば市、岡部純社長)製のDロックボルトを活用。自社開発の特殊ボルトを用いた胴縁製品とともに「みけどうぶちHYBRID工法」と位置づけ、営業提案時のラインアップを拡大している。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス