日本製鉄の新プレス工法 自動車骨格部品に超ハイテン材採用

日本製鉄の新プレス工法 自動車骨格部品に超ハイテン材採用
日本製鉄は13日、難成形の自動車骨格部品に超ハイテン材の適用を可能にした独自開発の新プレス工法「せん断成形工法(NSafe―FORM―SS)」が世界で初めて自動車メーカーに採用されたと発表した。コンピューターによる成形シミュレーション技術を使って金型のメカニズムを特殊に工夫したソリューション技術の一つで、これによりS字形状など難成形部品のフロントサイドメンバーに従来の590メガパスカル級に比べ2倍の強度となる1180メガパスカル級ハイテンの適用を実現した。採用した自動車メーカーは明らかにしなかった。







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