大阪チタニウム 21年度スポンジ10%弱値上げ

 大阪チタニウムテクノロジーズは2021年度(21年4月―22年3月)積みのスポンジチタンの販売価格交渉で、一部の国内展伸材メーカーに対して前年度比10%弱の値上げで決着した。鉱石原料価格が高止まりし、マグネシウムやカルサインコークスなど副資材コストも高騰。事業持続のためスポンジチタン販価の適正化が最重要課題となっていた。

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