LME非鉄 用途別で下げ幅に差

 ロンドン金属取引所(LME)の非鉄相場は、主要な用途によって下げ幅に違いが生じているようだ。自動車の減産などを背景に、アルミや亜鉛は大きく値を下げた。一方で、電気自動車(EV)の生産堅調などから、銅やニッケルは下げ渋っている。ただ、世界景気の悪化懸念が強まってきているため、非鉄全般の調整局面は続くとみられる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス