マテックス オートシャー3基更新へ 同一機種でBCPも強化

大手コイルセンターのマテックス(本社=東京都台東区、新井憲明社長)は来春までに自動シャーリング機を3基更新する。設備の老朽化対策が主な目的で栃木工場(佐野市)と群馬工場(高崎市)、福島工場(同県大玉村)で1基ずつ入れ替え、生産性向上を図る。3拠点とも同一機種を採用することで、故障時などのバックアップ体制も拡充し、BCP(事業継続計画)強化につなげる。

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