愛知製鋼 パワーカード用リードフレーム 岐阜で第3ライン稼働 EV向け 生産能力30%拡大

 愛知製鋼は、岐阜工場(岐阜県各務原市)に約9億円を投資して設置した、パワーカード用リードフレームを生産する第3ラインが竣工し、12日から稼働を開始したと発表した。新ラインでの量産開始で、同社のリードフレームの年間生産能力は、電子部品工場(愛知県東海市)と合わせ計約7200万個と現状から約30%拡大し、電動車の需要急増や製品性能の向上に貢献していく。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス