CC出荷2年ぶり減 22年、1376万トン 製造業の回復遅れ

 全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、2022年のコイルセンター出荷量は前年比5・5%減の1375万9321トンとなり、2年ぶりに減少した。半導体をはじめとする部品不足による製造業の減産が需要回復の妨げとなり、20年実績(1372万6734トン)に近い水準まで後退した。

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