豊田通商 定置用蓄電池システム 秋田の風力発電に併設

 豊田通商と同社グループ企業で風力、太陽光発電事業をてがけるユーラスエナジーホールディングス(本社=東京都港区、諏訪部哲也社長)は29日、電気自動車(EV)に利用される車載用電池を活用した定置用蓄電池システムを、ユーラスエナジーグループが所有するユーラス田代平ウインドファーム(秋田県鹿角市)に併設し、運用する実証実験を開始する、と発表した。実験期間は2023年秋ごろから数年程度を予定している。

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