KMCT、タイ販売3%増の見通し

大手銅管メーカーのKMCT(本社=東京都新宿区、田口昌利社長)はタイ拠点の今期(1―12月)販売量を3%増の2万2400トンと見込む。足元でもエアコン需要が前年下期の落ち込みから回復し始めている。ただ、エア・トゥ・ウォーター(ヒートポンプ式温水給湯暖房機、ATW)は低調なままで、田口社長は「回復を待っている段階だ」と説明する。

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