エスアール、富山工場拡張 廃液・重金属処理を増強

産業廃棄物処理業のエスアール(本社=神奈川県厚木市、渋谷清心社長)は競合の少ないニッチな市場で事業強化を図る。廃液(強酸、強アルカリ)の中和や重金属の無害化処理を行っている富山事業所(富山県魚津市)では手狭になった工場の拡張を計画中。本社工場で行っている廃電池の選別処理は種類を問わず対応できるのが強みで処理量を伸ばしている。今後はエネルギー関連設備などに使われるレアメタルの回収事業にも進出する方針だ。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス