住友鉱山見通し ニッケル25年余剰幅拡大 22万トン

住友鉱山見通し ニッケル25年余剰幅拡大 22万トン
住友金属鉱山はこのほど2025年のニッケル需給見通しをまとめ、世界需給は21万5000トンの余剰になると予想した。インドネシアでの過剰生産に加え、車載用リチウムイオン電池(LiB)向け需要もほぼ伸びないとの見方から、余剰幅が24年の17万3000トンより拡大すると予測する。世界需給が不足に転じる時期は28年ごろを見込んでいたが、金属事業本部の丹羽祐輔副本部長は「もう少し先になるかもしれない」と話す。





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