古河電工、海洋敷設力も強化 再エネ需要捕捉に注力

 古河電気工業はグループビジョン2030の達成に向け、エネルギーインフラ事業の電力事業部門において国内超高圧地中線案件に加え、今後急速な拡大が見込まれる国内再生可能エネルギー(再エネ)向け海底線・地中線案件の需要を着実に捕捉したい考えだ。国内再エネ海底線・地中線、国内超高圧地中線の各セグメントの30年度の市場規模はいずれも、25年度予想に対し2倍程度に伸びると予測。超高圧地中線はまずはシェア5割を、再エネ海底線・地中線はさまざまな事業者やプレーヤーがいる中で最大限の獲得を目指す。

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