新日本電工 焼却灰溶融炉に100億円 年内めど投資決定

 新日本電工の青木泰社長は6日、100億円規模の焼却灰溶融5号炉の投資を年内に意思決定する方針を示した。2027年度の稼働に向けて需要増に備え、現状13万トンの年間処理能力を16万トンに拡大する。27年度最終の中期計画で焼却灰資源化事業の経常利益を23億円と23年度の8億円から拡大する目標を掲げており、成長シナリオに沿って「パーフェクトリサイクル事業」の収益力を着実に高める。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス