JFEのトポロジー最適化技術 車体接着剤の使用量削減 大型MPVに適用拡大
JFEスチールは6日、独自技術の「トポロジー最適化技術」が、国内外で販売されている大型MPV(マルチ・パーパス・ビークル)に構造用接着剤の塗布位置の設計手法として採用されたと発表した。トポロジー最適化技術はこれまでにも30車種以上の普通乗用車や軽自動車・小型トラックなど採用されているが、最小の接着剤使用量で最大の性能向上につながる効果的な技術として大型MPVにも適用が広がった。採用自動車メーカーは非公表。





















