タツタ電線 金ワイヤ代替需要捕捉

JX金属の子会社で電線・電子材料メーカーのタツタ電線(本社=大阪府東大阪市、森元昌平社長)は豊富な製品群を生かし、価格高騰を背景に高まる金ボンディングワイヤからの代替需要を捕捉する。銅、銀、金製のワイヤに加え、金コート銀ワイヤ(PGSシリーズ)、パラジウムコート銅ワイヤをラインアップ。コストや素材の固さなどの要望に対して柔軟に応えるとともに、小ロット生産とクリーンルームによる徹底管理で高品質も実現する。





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