銅建値、最高値を更新 銅180万円 鉛37万5000円 亜鉛57万4000円


国内銅相場が過去最高値を更新した。JX金属は1日、国内相場の指標となる12月積み銅建値を前月末よりトン6万円高い180万円に改定したと発表した。従来の高値は昨年5月に記録した175万円。世界的な需給の逼迫感とドル安が材料となり、指標となる海外銅相場が最高値圏に上昇したことを反映した。




三菱マテリアルは1日、12月積み鉛建値をトン37万5000円で据え置いたと発表した。指標となった現地28日のLME鉛現物セツルメントは1955ドルと、前回建値改定時から5ドル下落。1日の東京為替TTSは1ドル=156・87円で、1円ちょうどの円高ドル安だった。

亜鉛
三井金属は1日、12月積み亜鉛建値をトン1万8000円高の57万4000円に改定したと発表した。指標となった現地28日のLME亜鉛現物セツルメントは3255ドルと、前回建値改定時から118・5ドル上昇。1日の東京為替TTSは1ドル=156・87円で、1円ちょうどの円高ドル安だった。

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