ダイキン、配管の素材代替進展 新機種にアルミ・SUS 銅高で業務用に採用

ダイキン工業は業務用エアコンの熱交換器に使われる配管について、銅からアルミ、ステンレスへの転換を進めている。足元の銅価格の高騰を背景とし、今年4月から発売する店舗・オフィス用エアコンの部材に代替素材を採用。室外機に細径の内面溝付き銅管に加え、アルミの接続配管や太径のステンレス管を使う。空調営業本部長を務める石井克典執行役員は「今後も材料開発を含めた施策を順次進める」と話す。





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