東洋アルミ キャリア用箔の表面制御技術 2年以内の完成目指す

東洋アルミニウム(本社=大阪市中央区、楠本薫社長)はキャリア用アルミ箔の表面制御技術を2年以内に完成させることを目指す。最先端プリント基板配線の超精密化のためにアルミ箔の超微細粗面化を実現させ、箔、パウダー・ペースト、日用品に次ぐ第4の事業の柱として育成する狙い。昨年に開発した新製品「白いアルミ箔」も同技術から派生しており、新たな市場ニーズの開拓にも取り組む。





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