2026年2月10日

住友金属鉱山 税引前利益2090億円 通期 金属価格上昇、円安で 全事業で予想上方修正

住友金属鉱山は9日、2026年3月期の連結税引前利益(国際会計基準)が従来予想より880億円多い2090億円になりそうだと発表した。想定よりも銅、金、銀価格が上昇し、為替も円安ドル高が進んだことにより、全セグメントで大きく上振れする見通し。セグメント別の利益予想は資源が従来予想比460億円増の1570億円、製錬が620億円増の650億柄、材料が60億円増の140億円としている。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 







本紙購読料改定のお願い

10月から月1万2000円(税別) 電子版単独は据え置き

産業新聞社は10月1日から本紙「日刊産業新聞」の購読料を月額1万1000円(消費税含まず)から1万2000円(同)に改定させていただきます。本体価格の改定は2021年10月、約45年ぶりに1000円の値上げを実施して以来、4年ぶりとなります。...more