2026年3月26日
日本製鉄 高炉水素還元 26年度実機実証 GX市場形成へ 政策支援や社会理解必要 スクラップ需給タイト予想
日本製鉄は25日、GX説明会を開き、高炉水素還元のスーパーCOURSE50技術開発で、君津の試験高炉の2―3月の試験で世界最高のCO2排出44・5%削減を確認するなど、2050年カーボンニュートラルに向けた進展状況などを示した。26年度から君津第2高炉の実機実証を開始する。技術開発、設備実装、GXスチール市場形成を進めるが、実現には社会全体でGX価値の対価を負担する仕組みが必要として政策支援や社会の理解を求めた。



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