神戸製鋼、CN追加投資 GX鋼材供給80万トンへ

神戸製鋼、CN追加投資 GX鋼材供給80万トンへ
 神戸製鋼所は19日、カーボンニュートラル(CN)ロードマップ説明会を開き、2030年度までにスクラップ活用、バイオマス活用、高炉HBI多配合に総額約500億円を投じる計画を示した。CO2削減量を拡大することでGXスチールの供給可能量を30年までに年40万トンに増やし、スクラップ溶解炉を導入する30年以降に80万トンに引き上げる。勝川四志彦社長は一連の投資について「今中期か次期中期の前半には経済合理性を見極め意思決定したい」と語り、脱炭素化に向け段階的な生産体制に変革していく。関連記事2、12面

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