銅電線 5月出荷減 4万5700トン 電気機械・自動車が低調
日本電線工業会(会長=井上治・住友電気工業社長)が17日発表した国内銅電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によれば、5月の出荷量は速報値で前年同月比2・0%減の4万5700トン(銅量)と3カ月ぶりに減少した。主力の建設・電販が前の月に続けて堅調も、取り扱う銅量が比較的多い電気機械や自動車といった他の部門が軒並み低調に推移したことが原因。一方で、光製品の4月実績は約1・6倍の469万4519キロメートルコア(光ファイバー長さ)と20カ月続けてプラスだった。





















