12月渡し 横浜市UBC入札400円割れ 379円台、8カ月ぶり安値

使用済みアルミ缶(UBC)の売却量で全国有数を誇る横浜市(戸塚区・鶴見区・緑区・金沢区)の12月渡し入札がこのほど行われ、平均単価はキロ39・8円安の379・3円と8カ月ぶりの安値水準を付けた。ストライキで海外メーカーの引き合いが鈍化していることや、10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)の下落を映したようだ。

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