東京地区の厚板、地合い軟調続く

 厚板は7月に入っても新規引き合い、荷動きともに低調。定尺(19ミリ、5×10)が無規格品でトン8万円中心、切板は9万4000―9万5000円どころで軟調推移している。建設主体の一般店売りは、相変わらず閑散としており、小ロット、短納期の商いが中心。低操業を余儀なくされている。

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