東京地区のナマシ鉄線、需給緩く弱横ばい

 ナマシ鉄線は弱含みの横ばい。市中価格は、4ミリがトン当たり14万5000円中心となっている。メーンの建築向け需要の低迷が続いており、緩んだ需給を背景に市況は回復していない。受注競争も散見される中で、下値が切り下がっているもよう。流通は当面、例年、荷動きが出てくる8月後半まで下げ幅を抑えるよう注力する方針だ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス