東京地区の普通鉄線、実需低調弱横ばい

 普通鉄線は弱含みの横ばい。市中価格は、規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心となっている。東日本大震災関連の復興需要が具体化しておらず、依然、実需は低調気配。荷動きは徐々に出ているものの、ボリューム感に乏しいとの指摘が聞かれている。秋需動向が目先の焦点となるが、目立った動きは出ていないもよう。

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