関東地区、アルミ原料据え置き

 関東地区のアルミ二次合金メーカーと原料問屋による11月後半分値決め交渉は、一部品種の高値修正を除き、おおむね据え置きで決着した。11月前半はウワ物スクラップで合金メーカーの買値が、軽圧メーカーの買値を上回る逆転現象が散見されたものの、ここにきてキロ3―4円の下げが浸透。これにより新切れとAサッシは152―155円のレンジに下がり、「高値玉がだいぶ姿を消した」(扱い筋)。

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