ニッケル系原料タイト化=発生減、輸入も困難に

 ニッケル系スクラップの需給が引き締まっている。ステンレス、特殊鋼メーカーの需要回復に発生が追いついていない。米国もスクラップ発生が少なく、輸入品の手当ても難しくなっている。4月以降のメーカー需要には不透明さがあるものの、タイトな状況は今後も継続しそうだ。

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