麻布成形、STKM加工が高稼働

 有力鋼管特約店、麻布成形(本社=千葉県浦安市)は、関東営業所・工場(栃木県足利市)で手がける機械構造用鋼管(STKM)の加工設備が高稼働になっており、リーマン・ショック前の水準まで回復した。

 10年一杯は現在の状況が続く見通しで、「より精度の高い加工を展開し、広範・多岐にわたるユーザーニーズに対応することで、高稼働を維持していく」(中村社長)方針だ。

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