PPC、ペルー・ケチュア銅鉱床FS移行

 日鉱金属と三井金属が出資するパンパシフィック・カッパー(東京・港、PPC)は30日、ペルー共和国ケチュア銅鉱床開発プロジェクトの経済性調査(FS)への移行を発表した。2009年1月から実施してきた予備調査の結果、経済性のある開発が見込めると判断。12月から11年1月までFSを行い最終的な開発計画を策定する方針。FS費用は約30億円。

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