チタン展伸材、3000円台後半に下落 需要低迷

 チタン展伸材の市中価格が続落し、キロ当たり3000円台後半の価格帯に入った。流通問屋の板・棒の再販価格は春先から下落が顕著になったが、歯止めがかからず、先月から今月にかけて4000円を割り込んだもよう。6000円台に乗せていた1年前と比べると40%近く下落した。在庫処分の投げ売りが相次ぎ、低迷する需要がさらに価格安に拍車をかけている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス