マツダスチール、山口工場が本格稼働

マツダスチール、山口工場が本格稼働
 自動車大手のマツダと同グループの主要部品メーカー向けに薄板加工を手がけるコイルセンターのマツダスチール(本社=広島県安芸郡、梅岡宏行社長)は新設の「山口工場」(山口市佐山)が今年から本格操業に入った。新規に導入したブランキングライン1基と志和工場(東広島市)から移設のテーラードブランク(TWB)1基の体制で、マツダの防府工場(山口県防府市)向けに自動車部材となる薄板加工品を安定供給する。

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