新日鉄住金、建材薄板受注なお堅調 供給確保に課題も

 新日鉄住金は7―9月の建材薄板の受注量が4―6月並みの高水準との見方で、上半期の受注は前年同期を上回ると予測する。太陽光関連の受注は現在1―3月の水準と比べて2割強多い。発電設備の建設が続くため。太陽光以外の受注は戸建て住宅関連が減少したが、集合住宅や非住宅は好調を維持。一方で供給の確保に苦労しているという。

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