PTNNT、国際仲裁を申し立て インドネシア 銅精鉱輸出求める

インドネシアでバツ・ヒジャウ銅・金鉱山を運営するPTニューモント・ヌサ・テンガラ(PTNNT)と同社権益56%を保有する蘭ヌサ・テンガラ・パートナーシップBV(NTPBV)は現地1日、インドネシア政府の未加工鉱物禁輸政策の緩和を求め、国際仲裁を申し立てたと発表した。バツ・ヒジャウは銅精鉱を輸出できず、6月初旬から操業を止めている。

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