インドネシア グラスベルグ運営会社株、イナルムが51%取得

 インドネシア政府、米資源大手フリーポート・マクモラン(FCX)、英資源大手リオ・ティントは12日、インドネシアの国営鉱業持ち株会社、インドネシア・アサハン・アルミニウム(イナルム)が、FCXの現地子会社フリーポート・インドネシア(PTFI)の株式51・2%を、計38億5000万ドル(約4300億円)で取得する覚書を結んだと発表した。PTFIは同国パプア州のグラスベルグ銅・金鉱山を運営する。

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