総会後の記者会見で中村会長は、「14年度の小棒生産量は907万トンとなり、13年度の946万トンに比べて4・1%減少した。出荷も同様のレベルになるとみられる。途中で危険水域に入るような時期もあったが、年度を通じ、需給は良いバランスが続いた。会員各社の業績を含め、まずまずの1年になったのではないか」と14年度を総括した。
15年度に関しては、「良いスタートとは言えず、取り巻く環境、需要見通しなど楽観はできない。経済情勢を考慮した場合、今後数年にわたって、小棒需要は900万トン前後で推移するとみている。




















