アルミ新地金、50円下落観測強まる

 国内軽圧品相場の指標となるアルミ新地金の10―12月価格は、8月末比でキロ50円下落し、270円になるとの観測が強まっている。実際に50円下落すれば2008年1―3月期以来、約8年ぶり。海外相場が弱基調で推移し、アルミ地金の対日割増金(プレミアム)も下落したことが背景にある。

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