豊田スチールセンター、下期加工 3直化検討 トヨタ生産増でフル操業

 豊田スチールセンター(本社=愛知県東海市、早田稔社長)は下期(10月―3月)の加工量について、上期比約5%増の月間平均7万3000―7万4000トンを予定している。トヨタ自動車の生産が上向いてきており、新型プリウスの生産開始により、さらなる生産増が見込まれている。加工設備の稼働は、2直と残業を行うなどフル操業となっており、今後は工場人員を増やし、3直化も検討していく。

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