共栄鋼材、現地子会社 タイで鋼板販売開始 今月から業務

 東海地区の大手コイルセンターの共栄鋼材(本社=愛知県江南市、古銭博之社長)は今月から、タイで特殊鋼板の販売(日本からの輸入材を含む)を本格的に開始する。昨年8月にタイのバンコクに現地子会社「キョウエイ スチール アジア」を設立し、人員を含めた営業体制の整備を行っていたが、今年1月に入り準備ができたことから、業務を開始したもの。今後、タイに工場進出した日系ユーザー向けを中心に各種鋼板を販売していく方針。

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