日立金属、高周波特性品を量産化 ソフトフェライトコア材料

日立金属、高周波特性品を量産化 ソフトフェライトコア材料
 日立金属は4日、高周波特性に優れたマンガン―亜鉛系ソフトフェライトコア材料「ML91S」を開発し、量産体制を整えたと発表した。高周波領域(1―5メガヘルツ)においてもエネルギー損失が少なく、トランスやインダクターの高周波化と低損失化の両立を実現する。ネットワーク機器や自動車、スマートフォン搭載部品のさらなる小型軽量化、省エネ化に貢献する。2018年度までに年間3億円の売上を目指す。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス