米商務省冷延AD、韓国製などもクロ最終決定

 米商務省は21日、ブラジル、インド、韓国、ロシア、英国製冷延鋼板輸入に対するアンチダンピング(AD)調査で、不当廉売を認める最終決定を発表した。韓国製品で34・33%のAD税率を決定した。調査が継続し米国際貿易委員会(ITC)が米業界の被害について9月に最終的に判断する。

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