2月の普通鋼鋼材受注、7カ月ぶり減528万トン

 日本鉄鋼連盟が17日発表した用途別受注統計によると2月の普通鋼鋼材受注は前年同月比6・5%減の527万7000トンで7カ月ぶりに減少した。内需が0・8%減の345万2000トンで7か月ぶり減、輸出向けは15・6%減の182万4000トンで5カ月連続減。内需のうち製造業向けは自動車・産機向けで回復が続いている。輸出向けの減少は鉄鋼メーカーの輸出余力低下が背景にある。

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