古河機械金属、3カ年中計を公表 機械事業の利益比率7割超

 古河機械金属は24日、2018年3月期を初年度とする3カ年中期経営計画を対外公表し、最終年度の連結営業利益イメージ85億円(17年3月期実績65億円)に対し、主力の機械3事業の比率を70%超(同50%超)に高める全体戦略を打ち出した。国内外の需要を確実に取り込むと同時に、国内の主要2工場に3カ年で計約90億円を投じ、ものづくり力を高める。

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