異形棒鋼、東西で市況2000円上伸

 東西の異形棒鋼市況が前週比トン2000円上伸した。12月からメーカーは一段の値上げを予定しており、上昇機運が高まっている。首都圏では土木、建築ともに底堅く、関西でも中小案件の計画が動き始めており、需要が上向き始めた。異形棒鋼の主原料となる鉄スクラップなどのコスト高を背景に、12月に入っても市況上昇が続く見通しだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス